忍者ブログ
いつもありがとうございます。


今日読み終えました。

伊坂幸太郎の最新作「ゴールデンスランバー」

ファンの期待を裏切らない素晴らしい作品でした。

今回も大量の伏線とセンス抜群のセリフにニヤニヤさせられ、感動シーンで涙ぐみかけました。

とにかくうまい!としか言いようがないです。


ネタバレしないように内容を紹介すると、

ごくごく平凡な青年が、突然首相暗殺の罪をかぶせられ、ひたすら逃げるという話。


巨大な力に対して個人の力のなんと無力なことか。

自分が冤罪をふっかけられたとして、自分の無実を信じてくれる人が周りにどれだけいるだろう。

逆にもし友人が犯罪者だと報道されたら、自分はどう考えるだろう。

登場人物の1人、森田は言います。

「人類の最大の武器は習慣と信頼だ」


伊坂幸太郎作品は名言が多いのですが、今回の一番の名言は

「痴漢は死ね」

です。

殺人はやむを得ない場合があるけど、痴漢は絶対的に悪い、に妙に納得。


やっぱり伊坂幸太郎の長編は最高です!!


↑クリックで応援よろしくお願いします!!
PR
この記事にコメントする
お名前
タイトル
メールアドレス
URL
コメント
パスワード   Vodafone絵文字 i-mode絵文字 Ezweb絵文字
無題
お!読んでみよう。
shiraking b. 2007/12/04(Tue)02:23:18 編集
ぜひぜひ
読んでください☆
もりかつ 2007/12/04(Tue)22:51:45 編集
この記事へのトラックバック
この記事にトラックバックする:
ゴールデンスランバー
ゴールデンスランバー 伊坂 幸太郎 待ってたよ。伊坂サン。 この人はアタシがものすごく好きな作家の一人。 ようやく新作が出たということで、ものすごく喜んだ。 そして。待っててよかった。 簡単に言えば、総理大臣殺しの冤罪を知らない間に押し付けられ、逃げる男の話。 これがまぁ、ものすごく伊坂サンらしい長編。 逃げ続ける主人公。いったい彼は救われるのだろうかとハラハラして。 そして、決してひどいことになることはないという期待もあって。 なんせドキドキしながら読ませてもらった。 ...
URL 2007/12/16(Sun)21:24:43
「ゴールデンスランバー」映像にした面白そう
「ゴールデンスランバー」★★★ 伊坂幸太郎著 書店で見かける平積みした本のポップ、 手書きで、その本のススメどころを 簡潔に書いていてつい見てしまうが、 「本屋大賞受賞」もあって この作家の本を初めて読んだ。 海外ミステリーを読むことが多いが、...
URL 2008/06/05(Thu)07:31:18
このブログは

「もりかつ」という名の
だいこん男が書いております。


コメント・トラックバック・リンク
ご自由にどうぞ。

*****************

メールは
morikatsu24@gmail.com


mixiはこちら

mixi「分厚い壁の小さな穴」コミュニティ
↑参加者40人突破!

mixi「関西ブロガー」コミュニティ
↑全然人が集まらなくて残念


twitterはこちら

最近のこと
(12/31)
(07/31)
(05/07)
(05/05)
(04/03)
つぶやき
Twitter / morikatsu24
04 2012/05 06
S M T W T F S
1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31
これまでの写真とイラスト
あわせてどうぞ。
あわせて読みたい
口コミグルメサイト[食べログ]
   ↓ケータイでかべあな↓
トラックバック!
かべあな内検索
ブログ [PR]バイク買取 植毛